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穀雨が火をも消し止める。

銀魂 第257訓『糸一本火事の元』の話です。


ところで今日は二十四節気のひとつ『穀雨』だそうです。
穀雨とは穀物を育てる雨の意で「百穀を潤し、芽を出させる」のだとか。
またこの日から立夏までの期間も穀雨と呼ぶようです。
そしてこの時期は藤の花が咲き始める頃でもありますね。

そう言えば今日出かけた際に、野生の藤の花を見ました。
藤の花と言えば、手入れをされて藤棚から垂れ下がる花の姿を思い浮かべますが
自然に生えてる藤は近くの木に蔓を絡めて花を咲かせます。
一見するとまるで、その木が花を咲かせているような錯覚を覚えますが
本当は木が藤の花に縛られているのかもしれません。


な―んてね(^^ゞ
妙に気取った話をしていますが、それもこれも銀魂の話です。
よい実を育むようにと優しく降り注ぐ雨のような松陽先生と
いつの間にか絡めた蔦や花で縛りつける蜘蛛のオッサン(いい加減名前覚えろよw)
珍しく銀さんが腹の底から怒っているようです。そして私は不安です。
そんな銀魂の感想は追記から。




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どうしよう・・・・前回までの能天気な(自分の中での)展開が嘘のようです。


自身を蜘蛛だと称する地雷亜。
己の全てを賭して芸術品(餌)を育て上げ、完璧に美を極めた頂点で自らが喰らう。
それこそが地雷亜の目的であり、そのためだけに月詠を慈しみ、
彼女のために命を落としたように見せかけて追い込み、今全てを奪おうとしている地雷亜。

そして銀さんは怒ってる。ありえないくらい。
月詠を助けるとか、地雷亜が酷いヤツだからとかそんな理由だけではないようで。
どうやら月詠と地雷亜の関係に、自分と松陽先生の関係を重ねているらしく
その上で「ヤロ―だけは死んでも師匠なんぞと名乗らせねェ」と・・・・・

それはアレか、やっぱり松陽先生は銀時を守るために死んだのか。
そんな風に大切なモノに守られて、そのせいで大切なモノを失って
それでも受け取った大切なモノを繋ぐために、色んなモノを失いながら生きてきただろう
そんな月詠の気持ちが、先生を失った銀時には痛いほどにわかるのか。
だからこそ地雷亜に裏切られた月詠の痛みが、己が痛みのように感じられるのか。
そんな地雷亜の在りようをどうあっても許せないのか。

どうやら銀さんは今回も命を賭しているようです。
なんで吉原の奴らは、こんなにも銀さんの琴線に触れやがるんだよ。
そしてこの痛いほどの銀月な展開…これが月詠ネエの死亡フラグじゃなければいいんだけど。
銀さんのことは死ぬほど好きだけど、もう銀月でもかまわないから
お願いだから月詠ネエを死なせないでください(泣)

こらぁぁぁぁぁっ、銀さんもツッキーもちゃんと生きて帰ってくるんだよ―っ!





と、真面目な話はここまでで。あとはいつも通りのおバカな内容で―すw

いや~最後のコマの銀さんが、めちゃくちゃステキなんだもの―!
怒った銀さんも良いわぁ。私も怒られたいわぁv
あ―また眠れなくなっちゃうじゃないのっ            !! (〃∇〃) 幸せ ♪
これ枕の下に敷いて寝たら、銀さんの夢を見れそうだな~v

そして近頃の赤丸ジャンプの売り方って少しエグくないですか?
20頁の綴じ込み付録『銀魂五年生おかわり』がついてるんですよってよw
キャラブック2に収まり切らなかった秘蔵ネタを大放出!ですってよww
ホント、商売がお上手ですこと。まぁ買っちゃうんですけどね(^^;
キャラブックも予約済ですし、もうやり残した事はなかったかな?
あとは『役に立つほどでもない名言トランプ』に応募しないとダメですね。
5000名か~、当たりますようにv



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| WJ感想(銀魂) | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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