PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

   拍手する



| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

剣もマスクも、大切なのは使い方。

WJ25号を買いに行こうとしてすれ違った近所のおばさんに、マスクも買ってこいと言われましたw
ちょっと関西はえらいことになってます。
近所の学校は今日から休校になってるし、道行く人のマスク着用率は花粉最盛期より凄いかも(^^;

だけど昨日は地域の運動会だったんですよねww
あんだけ大勢で集っておきながら今さら…と思わないでもないですが。
まぁ、備えあれば憂いなしってことでいいんじゃないかとw
なんだか神戸の辺りでは、もっと凄いことになってるようですネ☆
もういっそのことビリビリバリアか何かで、関西全域を封鎖しちゃうとかどうだろう?(笑)

昨日のインテはどうだったんだろう?
なんて思いながら、とりあえず関西にお越しの際はお気をつけくださいw


そんなこんなでWJ25。

■新連載の「AKABOSHI」。水滸伝が元になってて主人公は戴宗。本来は道術の神行法を上手い事使って戦うみたいです。水滸伝好きだし、絵も好みだし、かなり期待♪
■NARUTO。長門達に余り共感できないのは何故なんだろう。なんか視野が狭い気がする。
■めだか。やっぱり頁数が減るとキツイよねw
■黒子。反撃開始。ガンバレv
■ぬら。こういう小休止的な繋ぎっぽい話が、実は好きだったりする。


そして銀魂第260訓「大切な荷ほど重く背負い難い」の話は追記から。
ここんところタイトルが不気味なほど普通だww





   拍手する







「仲間を捨てた? 違う
 仲間を失うのが恐かったんだろう」

「一人で戦ってきた? 違う
 最初から一人であれば孤独になる苦しみもねェからだろう」

「己を捨てた? 違う
 てめ―は背負う苦しみも背負われる苦しみからも逃げた ただの臆病者だ」

月詠はそんな臆病者ではない、臆病者の相手は同じ臆病者である自分で充分だ。
荷ごと弟子を背負う背中もない地雷亜に、師匠の名を語る資格はないと怒りの頭突き!


ちょっオマっ、なにそれ!
あ~んなに怒っといて、いざとなったら説教たれて頭突きって(笑)
やっぱ銀さんは、銀さんだわww


結局、地雷亜に止めをささない銀さんにホっとしつつも、おそらく地雷亜の思惑通り止めをさしてしまった月詠ネェが気の毒になってしまいました(^^;
自分で自分(の分身である月詠)を殺す…のが目的と言ってた地雷亜だけど、本当は月詠に殺されたかったんじゃないのか?と穿った見方をしてしまうのは私がひねくれてるからかw
最期、あんなに銀さんが無防備だったのは、もう地雷亜に殺意がなかったからじゃないんだろうか。
ずるいよ、銀さん。
それならちゃんと月詠ネェも止めてやれよ。


だけど地雷亜へ向けた言葉は、まるで自分自身へ向けた言葉のようだったね。
自分を臆病者だと称するのも、一度は荷を下ろしてしまったからでしょうか。
でもそれは背負いきれなかっただけで、銀さんが自ら下ろしたわけでも、捨ててしまったわけでもないと、私は信じているのだけれど。
本当のところはどうなんだろう。

背負いきれず護りきれずに、落としたモノや失くしたモノは取り返しがつかないけど、それに囚われすぎると今背負っているモノまで失くしてしまう。
そうやって少しずつ広くて大きくて優しい背中になれればいいね?先生みたいに。


子銀の暮らしぶりは私が予想した中ではマシなものだったようですねw
要するにアレだね、羅生門のバアさんと同じで死体からモノを盗んでいたわけですね。
それが「屍を喰らう鬼が出る」と噂になって先生が様子を見にきたと。

そして先生が教えてくれた剣の本当の使い方。
敵を斬るためではない 弱き己を斬るために
己を護るのではない  己の魂を護るために

それが松陽先生の教えであるなら、高杉の目的は目に見えるものや言葉として語られるものが全てではないと思わざるを得ないと感じます。
彼等はどこへ向かうんだろう。
例え手段は違えども、やはり往きつく所は同じじゃないのか.....そんな儚い希望のような妄想が溢れます。


今回は気持ちが千千に乱れて全くまとまりのない文章になってますね(^^;
とりあえず心に浮かぶまま、思いの丈を書き散らしてるだけっていう…
まァ、いつものことなんですけれど(^^;




銀時016



絵、描けたので追加しましたv



スポンサーサイト

| テーマ : 銀魂 | ジャンル : アニメ・コミック |

| WJ感想(銀魂) | 22:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

☆こんにちは☆

私の所は店からマスクが消えましたよ、
今では入手困難で、家にありません… 仕事先では昨日からマスクつけて仕事してるんですけど、普通に息苦しいです(TへT)

 今回の地雷亜(?)編、銀さんが昔を重ねてる所が多々あった感じなので目茶気になりました!

 松陽先生に会う前に銀さんがしていた事。
生きるためとはいえ仕方ないですけど、やっぱり痛みます…

 でも先生に会い、『自分で本当に正しいと思う事を口にし、行動する。』を銀さんが実行する事で救われた人も多い。
先生との出会いはかなり大きいものですよね…
 
 地雷亜も、死んでしまったようですが、負の感情のまま
最期を迎えたのではないみたいなのでちょっと安心です。

 今回でこのお話は終わり…という事でしょうか?

| リン | 2009/05/19 09:58 | URI | ≫ EDIT

Re: ☆こんにちは☆

リンさん、こんにちはv

> 私の所は店からマスクが消えましたよ、
> 今では入手困難で、家にありません… 仕事先では昨日からマスクつけて仕事してるんですけど、普通に息苦しいです(TへT)

リンさんの所も大変そうですね!
今週末まで我慢すれば普通のインフルエンザと同じ扱いになるんでしょうか?
さすがにこれが続くとたまったもんじゃありませんよね(^^;

>  松陽先生に会う前に銀さんがしていた事。
> 生きるためとはいえ仕方ないですけど、やっぱり痛みます…

いわゆるストリートチルドレンでしょうからね。
しかも戦時下ですから、幼い子供が生きていく手段としては一番良心の呵責が少ないのかなとは思います。
でもその分、生理的な嫌悪感は強いはずなので、それに無感覚になっていく過程を想像すると胸が潰れそうですよね(T_T)
その割には子銀は擦れてないというかあどけない印象なので、見た目以上に小さいのかもしれないですね。

>  でも先生に会い、『自分で本当に正しいと思う事を口にし、行動する。』を銀さんが実行する事で救われた人も多い。
> 先生との出会いはかなり大きいものですよね…

ですよね―。
たぶん先生は子銀にとって、初めて手を差しのべてくれた人なんだろうと思います。
その頭を撫でてくれた手が背負ってくれた背中が、そして先生の全てがきっと子銀にとってはかけがえのない存在だったんじゃないのかな…
そんなことを考え出すと、もうキリがなくって頭の中がグルグルします(^^;
 
>  地雷亜も、死んでしまったようですが、負の感情のまま
> 最期を迎えたのではないみたいなのでちょっと安心です。
>  今回でこのお話は終わり…という事でしょうか?

あ、ごめんなさい(^^;
地雷亜が月詠ネェに殺されたかったんじゃないか?というのは私の感想ですぅ。
「これでいい」とは言ってますが、まだその真意は明らかになってません。
たぶん来週辺りそんな話をしつつ、見えないところで頑張ってた吉原の皆が月詠にお帰りなさいを言うんじゃないかなと思います。
そして吉原が本当の意味で月詠ネェの居場所になるんじゃないでしょうか♪

| 天河 | 2009/05/19 12:42 | URI | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://xmetaphysicax.blog41.fc2.com/tb.php/77-1224cf51

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。